[PR]無料アクセス解析/無料掲示板/無料掲示板・日記/画像掲示板・日記/掲示板・チャット  ナツメロオーケストラ     ービオラ奏者の独り言ー 喪中はがき
喪中はがき
このシーズン、よく喪中はがきというやつが舞い込んできます。
喪中のため年始のご挨拶は遠慮します、というあれです。
今年もいくつか来ました。
で、例年いつも思うことなのですが、中には必ず、
もうあまりお付き合いもなくなり、そしてもう既に年賀状も出さなくなってしまった人が含まれているのです。
これはどういうことなのでしょうね。

確かに私もこういうことやったことあります。

親父が亡くなって喪中はがきを送るとき、
あまりお付き合いもなくなった方にまで広げて送りました。
なので例年の年賀状よりはるかに多く発送しました。
にもかかわらず、そのことで「ああこれで今年は楽だ」と思うのですね。
さてその心理は。

年賀状で悩まされるのは、この人から年賀状がやってくるかどうかの「見極め」ですね。
そしてその見極めが外れ、思わぬ人からご挨拶がやって来ると、
「あーしまった、この人には出してないー」と、悔しがる(?)ことしきり。
それが目上の方であればあるほど、
もうなんとも言えない「無礼者」の気分に打ちひしがれてしまいます。

ですから喪中はがきでは、出来るだけ範囲を広げて出しておけば、
こういう思いはまずしないで済むわけなんですね。
それが「あー今年はこれで安心。」という気分に繋がる・・・ということではないでしょうか。

実はこの私、何が面倒といって、
年末の代表的な作業である、「年末調整の書類記入」と「年賀状書き」が死ぬほど嫌いです。
もう・・・その作業中はまさに眉間にしわ寄せて、この上ない不機嫌さで書いているのが例年です。
それで、定年退職後は人のお付き合いも変わったのを機に、
年賀状は一切出さないことに決め約5年。
それでも毎年必ず何枚かはやってきます。
そのたびに「無礼者」の気分に浸るのですね。
それがまたやって来ようとしています。

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