[PR]無料アクセス解析/無料掲示板/無料掲示板・日記/画像掲示板・日記/掲示板・チャット  ナツメロオーケストラ     ービオラ奏者の独り言ー 日本人は小粒化しそして劣化したのか?
日本人は小粒化しそして劣化したのか?
吉永小百合さんのことを書いていて、
ふと今あの頃の彼女に匹敵する女優はいるだろうかと思ってみたとき、
全くいないということに気づきました。
時代背景も異なるので一概には言えないことは分かっているつもりですが、
現在の俳優たちは私から見ても全体に小粒な気がします。

例えば少し前に空前のブームになった「白い巨塔」。
これは私が若い頃山崎豊子の小説がドラマ化されて以来二度目のドラマ化です。
当時病院関係者の間でも大ブームで、
しかし内容が微妙な問題をはらんでいるので隠れて読んだいたそうです。

さて、その当時の俳優たちを列挙しますとこのようになります。

田宮二郎、東野英治郎、田村高廣、 船越英二 滝沢修 山本学
生田悦子、太地喜和子、 島田陽子

それが現在ではこうなるのですね。

唐沢寿明 江口洋介 上川隆也 及川光博
黒木 瞳 矢田亜希子 水野真紀 池内淳子

まぁ、見方は色々あるでしょうが、私は昔のほうにはるかに迫力を感じます。
そして今は一人一人の粒がいかにも小さいです。

こういうことは政治の世界にもいえるのですね。

総理大臣候補として有力者が出揃ったとき、よく語呂合わせのようなことが行われます。

それが私の若い頃盛んに言われていたのが  「三角大福」。
これは言わずと知れた  三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫  の4人のことですね。

そしてついこの間言われていたのは 「麻垣康三」。
これは 麻生太郎 谷垣禎一 福田康夫 安倍晋三  の4人です。

これも・・・どう見ても小粒になったと言わざるを得ません。

昔の大物政治家には「風圧」と呼ばれるものがあって、
国会議事堂の赤いじゅうたんを向こうから歩いてくるのに出くわすと、
その風圧を感じて挨拶もそこそこに脇に避けてしまうのだそうです。
今はそんな政治家は一人もいなくなったとか。

それに・・・小粒になっただけではなく質も確実に落ちてますね。
総理が交代するたびに落ちていくばかり・・・。
本当にいないのか人材、この国には。














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